みちくさ、瀬木ルート

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戸狩温泉エリア わらび野?瀬木/みちくさの里

百体観音 蕨野(わらびの)の民宿街から、ちょっと急な坂を登ります。息が切れかけたころ、出迎えてくれるのは、山道にひっそり並んだ小さな石の観音様たち。その数、ちょうど百。だから「百体観音」と呼ばれています。
 一体として、同じ形、同じ表情がありません。飾り気がなく素朴な彫りなのに、それぞれが個性的。一体毎に見惚れて、時間も疲れも忘れるのです。地元の人たちが、100年以上も大切に守ってきた宝物…。戸狩にやってきたあなただけに、そっと観音様たちへの道を教えます。
 一方「みちくさの里」は、見渡す限りの豊かな水田を眺めながら、いにしえのときに思いを馳せる散策コースです。畦道に何気なく落ちている土器片や、道祖神など、農村らしい集落の中を歩いていくと、やがて「五束の大宮」に辿り着きます。今も毎年5月と9月には「五束の太々神楽(県無形民俗文化財)」が奉納され、7年に1度には「御柱」も行われる、古式ゆかしい里なのです。

戸狩広域マップ

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