信濃平ルート

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信濃平エリア

img_intro01文豪島崎藤村の「千曲川のスケッチ」に登場する黒岩山は自然豊かで、四季の彩りの鮮やかさで知られます。
その黒岩山に優しく抱かれた信濃平「顔戸集落」は、別名「花の里」。
春のアイリスから始まって、里が雪に埋まるまで、さまざまな花が咲き乱れます。特に、民宿の庭や辻を彩るハーブは、「ターシャの庭」を偲ばせる風情。花に見惚れて足を止めると、「気に入ったら、持って行くかい」と思いがけない声も掛かります。
顔戸集落は、明治の初め、まだ東京でしか始まっていなかった「日曜日」をいち早く定着させた地域でもあります。「日曜日のふるさと」が、集落に暮らす人たちの誇り。農作業の合間に日曜日を楽しみ、花を育て続けてきたのです。
花のほかにも見どころ、楽しみが満載。花で目と心を癒した後は、手作りのハーブティーを楽しんで、充実した日曜日が過ぎていきます。

信濃平広域マップ

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