飯山スキー100周年展
明治45年1月23日、飯山妙専寺の住職・市川達譲(いちかわたつじょう)は、新潟県高田でスキーの講習を終え、スキーを2台購入し飯山に帰った翌日、スキーを履いて自宅の参道を通って飯山城の西斜面を滑走しました。
これが長野県で初のスキー滑走となり、飯山城跡は「長野県スキー発祥の地」となっています。
以後、市内の家具職人を中心にスキー板が制作されるようになり、鍛冶職人が独自の金具を開発するなど、スキーの普及がはじまりました。このように新たな産業が興るとともに、スキーを楽しむ人々の増加、多くのスキー選手が輩出されました。
平成24年1月、長野県にスキーが伝わって100年となります。この節目を記念して、当時のスキー関係の道具や貴重な写真で奥信濃におけるスキーのあゆみを振り返ります。

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開催日 2011年12月6日~2012年2月12日 開催場所 飯山市ふるさと館 開催時間 午前9時~午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌平日)料金 大人200円 小中学生100円
(常設展入館料に含む・20名様以上の団体割引あり)
※障害者手帳をご提示の方とその介添の方1名まで無料






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