
北竜湖観光協会
- 電話:冬期(文化北竜館)0269-65-3121、夏期(北竜湖の館)0269-65-3508

阿弥陀堂・石仏
福島集落の高台に、映画『阿弥陀堂だより』のオープンセットとして作られたお堂がそのまま残されており、今も「おうめばあさん」が住んでいそうなたたずまい。
映画に語られた癒しを体感できます。その背後には標高1272mの万仏山がそびえ、山頂へ向かう道沿いで三十三観音に出会えます。

福島棚田の里
石垣を組んだ独特の棚田風景は四季折々に胸を打つ「ふるさと」の美しさを見せてくれます。「日本の棚田百選」に指定。

北竜湖
小菅山の深い森に包まれた神秘の湖。4月下旬に湖水開きが行われます。ボート、釣り、カヌーのほかにハイキングコース、サイクリングコース、キャンプ場、パターゴルフ場もあり、自然を満喫しながらスポーツを楽しめます。
- 豊田飯山ICより車25分、JR戸狩野沢温泉駅バス10分(北竜湖入口下車)さらに徒歩15分
北竜湖資料館
北竜湖の湖畔に建つこの資料館は、江戸後期に建造された飯山城下の旧家を移築復元したもの。館内には全国の郷土玩具類が展示されています。
- 豊田飯山ICより車25分、JR戸狩野沢温泉駅バス10分(北竜湖入口下車)さらに徒歩15分
- 電話:0269-65-3121(文化北竜湖)

北竜湖の館
北竜湖のほとりにある、多目的ホール、研修室、ふれあいホール、郷土料理講習室などがある北竜湖農村体験交流センターです。(冬期休業)
- 豊田飯山ICより車25分、JR戸狩野沢温泉駅バス10分(北竜湖入口下車)さらに徒歩15分
- 電話:0269-65-3508

菜の花公園
千曲川沿いの菜の花公園は、高野辰之作詞の唱歌「おぼろ月夜」のモチーフとなった場所だと言われています。菜の花は4月下旬から5月中旬までが見ごろ。
- 豊田飯山ICより車20分、JR飯山駅よりバス20分(湯の入荘入口下車)
- 電話:0269-62-3111(いいやま菜の花まつり実行委員会)

小菅神社
1300年昔、修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)によって創立されました。戸隠、飯綱とならんで北信濃3大修験場と称せられました。奥社、里社、講堂、社殿などは室町中期の建築様式のまま保存されています。中でも奥社は、小菅山山頂近くの岩場に建てられた懸造り荘厳な建物で、国の重要文化財に指定されています。
- 豊田飯山ICより車25分、JR戸狩野沢温泉駅よりバス7分(笹沢下車)さらに徒歩15分、JR飯山駅よりバス25分さらに徒歩15分(里社まで)

小菅祇園祭
小菅神社では3年に一度、7月に開催されます。艶やかな巫女たちの行列、勇壮な神輿の押し合いをはじめ、古来から火祭り神事として行われている長野県無形民俗文化財に指定されている"柱松柴燈神事"(はしらまつさいとうしんじ)などが行われます。
- 豊田飯山ICより車25分、JR戸狩野沢温泉駅よりバス7分(笹沢下車)さらに徒歩15分、JR飯山駅よりバス25分さらに徒歩15分(里社まで)

小菅神社の杉並木
参道には高さ40m、樹齢200年から300年という古木の杉並木が続いています。その数約180本、約800mにわたる荘厳な雰囲気漂う並木道です。
県天然記念物にも指定されている歴史的文化遺産。
- 豊田飯山ICより車25分、JR戸狩野沢温泉駅よりバス7分(笹沢下車)さらに徒歩15分、JR飯山駅よりバス25分さらに徒歩15分(里社まで)

神戸(ごうど)大イチョウ
北竜湖から少し離れた神戸地区にある、樹高36m、幹周11.2m、樹齢は数百年といわれる巨大なイチョウ。これほど大きいものは全国的にも数が少なく、学術上とても貴重とされています。
11月中旬から下旬が黄葉の見ごろ。
- JR戸狩野沢温泉駅よりバス10分(神戸入口下車)




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