

なべくら高原「森の家」
なべくら高原の中心に位置します。都会では味わえないネイチャースクールを数多く用意しています。 施設はフロント、ロビー、シャワールームをはじめ、体験施設を備えたターミナルハウスを中心に、白樺やブナ林に囲まれた10棟のコテージを備えています。
- 豊田飯山ICより車40分、JR戸狩野沢温泉駅より車15分
- 電話:0269-69-2888
- ホームページ:なべくら高原「森の家」


なべくら高原
ブナの原生林や大小の池、渓流が点在する手つかずの自然が残されています。
5月から6月にかけてタムシバ、5月下旬から6月下旬にタニウツギ、8月下旬から9月上旬にはソバの花が咲き、高原をやさしく彩ります。
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タムシバ
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タニウツギ
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ソバの花
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ブナの天然林
鍋倉山一帯に400haも広がる貴重なブナの天然林。長野県自然百選の第1位に選ばれるほどのスケール。
芽吹きは4月中旬からで、5月中旬頃には山頂まで新緑に染まります。紅葉は10月初旬から11月上旬が見ごろ。
「残雪シャトルバス」運行
ゴールデンウィーク限定のシャトルバスで、なべくらブナ林の新緑と雪原のコントラストを満喫しましょう。
- 電話:0269-65-3161(鍋倉高原残雪体験実行委員会)
巨木の谷
谷には樹齢200年を越えるブナの大木が400haに渡って広がっており、荘厳な趣を感じさせます。
中でも"森太郎"は、樹齢400年・樹高25m・幹534cmで林野庁より「日本の巨樹・巨木百選」に選ばれました。これらの巨木を守るための活動も行われています。

茶屋池(ちゃやいけ)
ブナの原生林に囲まれた神秘的な雰囲気があります。湖面が雪に覆われながら、周囲にブナが黄緑に芽吹く眺めはすばらしいものです。
4月下旬から5月中旬にはショウジョウバカマ、6月下旬から7月中旬にはイワカガミ、7月から8月にはエゾアジサシなどが咲き誇ります。
- 豊田飯山ICより車50分、JR戸狩野沢温泉駅より車20分
トレッキング
鍋倉山の山麓に位置する関田峠森林浴歩道は、樹齢200年〜300年の壮大なブナ原生林を歩く気持ちのいい遊歩道。
茶屋池の周辺をめぐる「池周りコース」(1.1km)、「関田峠コース」(0.7km)、「ブナ林コース」(0.8km)など5種類のコースがあります。
- 豊田飯山ICより車50分、JR戸狩野沢温泉駅より車20分






