平成26(2014)年度に、すでに長野新幹線として営業運転を行っている長野市から延伸し、飯山市を経て、上越市、糸魚川市、黒部市、富山市、高岡市、金沢市までを結ぶ北陸新幹線(仮称)が開通します。
飯山から東京までは約1時間54分、長野市、上越市までは共に約12分、金沢市までは約1時間15分。移動時間が大幅に短縮することで、観光や買い物、ビジネス、就学、住宅選びなどの選択肢が一気に広がります。
遠方から飯山市を訪れる観光客も増えることでしょう。新しい生活スタイルや価値観が生まれ、暮らしがより円滑になる、新幹線時代の幕開けです。



コンコース階デザイン

プラットフォームデザイン
平成20年から撮影している空撮から、徐々に線路が完成していく様子がはっきりと見て取れます。現在は急ピッチで作業が進められ、高架橋やトンネルが次々に出現、長野―糸魚川区間の9あるトンネルは全て貫通しました。
ちなみに、そのうちのひとつ「飯山トンネル」は全長22.225kmで、陸上鉄道トンネルでは日本で3番目に長いトンネルとして知られています。(1位は青森・八甲田山トンネルの26.455km、2位は岩手一戸トンネルで25.808km)


