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週末イイヤマ。週末のイイヤマの楽しみ方をご紹介。

【11/23.24.25】神戸の大イチョウのライトアップ

★神の宿る木「神戸の大イチョウ」が見頃を迎えます

飯山市瑞穂地区の神戸集落を見守るように佇む、大きな大きなイチョウの木。

それが、樹高36メートル、樹齢500年越と伝えられている巨木「神戸(ごうど)の大イチョウ」です。
県内では最大、長野県天然記念物にも指定されています。

大イチョウの根元の横には祠があり、昔から地区の人たちの心の拠り所にもなってきたことがわかります。

紅葉の時期は他のイチョウに比べ遅く、例年の見頃は11月下旬頃。
日の当たっている箇所から徐々に黄色くなり、日に日に全体が黄金色になってゆきます。

のどかな風景のなかに、どっしりと根を張って佇む姿は、圧巻...!
木の周りをぐるりと一周まわることができますので、いろんな角度から眺めてみてくださいね。

※ちなみにトップの写真は2013年に撮影されたものです

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★今週末、3日間限定のライトアップが決定!

46040782_1005446526330925_6748745729260388352_o.jpg 今年も、地元「神戸の大イチョウ保存会」の皆さんによるライトアップが行われます。

■2018年11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)
 17時頃~22時頃まで


3日間限定!夜の暗闇に浮かぶ、幻想的な大イチョウをぜひご覧ください。
防寒対策はしっかりと、暖かな服装でお出掛けくださいね。
(つ、ついに、天気予報では23日に雪マークが...!)

【駐車場のご案内】
▼飯山市瑞穂地区 神戸公民館(長野県飯山市瑞穂3180-1)


係員の指示に従ってお車を停めていただきますようお願いいたします。



★もっと知りたい!「神戸の大イチョウ」の豆知識

地域の伝承によれば、大イチョウの落葉の際、

「一、二日のうちに落葉すれば、降雪がわずかの間に降り積もる。
落葉がゆっくりであれば、積雪もまたゆっくり来る」


といわれています。

大イチョウは冬の積雪の状況をあらかじめ示す、ということから『雪だめしの木』と呼ばれているのです。

さあ、今年はどうなるでしょうか~。
あ、そうそう。落葉して、大イチョウの周り一面が「黄色の絨毯」になる様もまた見事ですよ。

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★さて、今週末は「神戸の大イチョウ」に会いにきませんか

神戸の大イチョウの紅葉が始まれば、冬はもうすぐそこ!
また寒い寒い冬がやってきます。

そんな冬に向けて、飯山市内では「雪が降る前の準備」がまちの至る所で見ることができます。
この時期ならではの景色、ちょっと気にとめてみると新しい発見があるかもしれませんよ☺


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道端に突然現れる「除雪機」や、まるでアート!芸術的な「雪囲い」


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農産物直売所には、野沢菜!野沢菜!野沢菜~!
そして、軒先にズラリと並ぶ大根たち(もしくは柿たち)の集合美!



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「消雪パイプ」の試験運転中にバッタリ遭遇


こういった景色をみると、
いよいよ冬がくるのだなァとしみじみ思いますね。
飯山にお出掛けの際は、ぜひ見つけてみてはいかがでしょうか。

では、みなさまよい週末を!

神戸の大イチョウ
お問い合わせ先
信越自然郷 飯山駅観光案内所
電話0269-62-7000
URLhttp://www.iiyama-ouendan.net/sightseeing/2012/08/1706.php

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