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昔からの伝統芸能が今に伝えられています。8月中旬から市内各地で開催されます。

五束太々神楽(ごそくだいだいかぐら)
健御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけ)<戸狩方面太田地区>
北信きっての名社で奉納される神楽は、古代ゆかしく気品にあふれています。飯山無形文化財指定。神楽面は室町末期の制作とされており、高い美術的評価を受けています。5月3日、9月22・23日開催。

桑名川の大祭―剣の舞(つるぎのまい)
名立神社<桑名川方面岡山地区>
飯山市無形民俗文化財。小学校高学年から中学男子生徒によって舞われます。剣を持っての激しい舞は高度な技術が必要です。8月下旬開催。

奈良沢の大天狗
奈良沢神社<奈良沢地区>
毎年9月中旬に開催されるこの祭りは、雄壮な大天狗の舞で有名です。

柱松柴燈神事(はしらまつさいとうしんじ)
小菅神社<北竜湖方面瑞穂地区>
3年に一度7月中旬開催の奇祭。七世紀から続く伝統を今に伝えられています。修験者の験比べとその年の豊作を占ったことが始まりとされています。富倉ひゃっと
富倉神社<富倉地区>
起源は戦国時代で、上杉氏に仕えていた武士が土着して農民となり、武道を失うことを惜しんでその型を残し、神社の祭礼に豊作を祈り、悪魔を払う祈願として奉納するようになった事によると言われています。9月中旬に開催されていましたが、現在お休み中です。




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