
千曲川のほとりに広がる穏やかな里、飯山市。
千曲川の流れのように、ゆったりと過ぎゆく時の中で歴史を刻み、祈りを重ね心通い合う文化をはぐくんできた美しい街、美しい里、そしてそれを包むよう連なる美しい山々。
雪国の小京都と呼ばれる城下もどこまでも懐深い森や高原も、四季の彩りをたたえて、訪れる人を迎えます。
歩くほど、ふれるほどに、「帰ってきた」という思いが募る、信州いいやまへ、元気になりに、やさしくなりに、楽しくなりに、いつでも「おかえり」。

飯山市一言メモ
飯山市は長野県のもっとも北に位置する自然豊かな都市です。県境は新潟県と接し、信濃と越後の交錯する地として、その文化を育んできました。日本列島を丸い円の中に置くと、ちょうどその中心にあたり、日本一長い「千曲川・信濃川」の源流と河口のちょうど真ん中に位置しています。
世界的に見ても最も雪深い地域の一つとして知られ、長野県スキー発祥の地として、その創成期から現在に至るまで、スキー文化・産業の先端を担ってまいりました。
清冽な雪どけ水、そして四季のはっきりとした気候は、飯山の豊かな土壌を育んで、味わい深い飯山自慢のお米をはじめ、きのこやグリーンアスパラガスといった農産物を産出し、高い評価を受けています。
また、北信州地域は、唱歌「ふるさと」「朧月夜」などの作詞で知られる、言語学者・高野辰之氏を生んだ地でもあります。日本人であれば誰もが想起する、ふるさとの情景が今も色濃く息づく地として、訪れる人々を癒し続けています。
さらに、平成26年度(予定)には、北陸新幹線・長野〜金沢間が開通し、長野の次の停車駅として、「飯山駅」がいよいよ開業します。より気軽に訪れることができるようになる「悠久のふるさと・飯山」。これからも、多くの旅人たちを魅了していくことでしょう。
| 面積 | 202.32Km |
|---|---|
| 人口 | 25,487人(H18.8現在) |
| 市の木 | ブナ |
| 市の花 | ユキツバキ |
| 市の鳥 | オシドリ |
| 市の蝶 | ギフチョウ |
| スポーツ交流スキー姉妹都市 | 大阪府大阪市 |
遊歩百選の里いいやま
〜学歩・考歩・遊歩の旅〜
「自然と歴史の再発見を目指し、歩きながら健康づくりが楽しめるエリア」として、読売新聞社の提唱により選定された「遊歩百選」。
行ってみたい、歩いてみたい、日本の百ヵ所の一つに飯山市は選ばれています。




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