2019年6月に、西武文理大学・フジすまいるファーム飯山・飯山市・信州いいやま観光局の4者による協定が締結され、以降、学生による農福連携事業や地域交流、飯山市と狭山市の相互PRイベントなど、多様な取り組みを進めてきました。
この度、その連携事業の一環として、道の駅「花の駅 千曲川」 にて、西武文理大学の学生による「武蔵野うどん(肉汁)」と「狭山茶(茶葉)」の試飲・販売会を開催します。
今回は、飯山産みゆきポークやきのこを使用した特別仕立ての一杯を、café里わキッチントレーラーにて提供します。

【埼玉ご当地グルメ 武蔵野うどん(肉汁)販売会】
- 日時:2025年11月30日(日) 9:00〜 ※100杯限定、完売次第終了
- 場所:道の駅「花の駅 千曲川」正面入り口
- 内容:
・西武文理大学の学生による「武蔵野うどん(肉汁)」の販売
・狭山茶(茶葉)の試飲・販売
武蔵野うどんとは?
武蔵野うどんは、埼玉県西部や東京都多摩地域に伝わる郷土料理で、地粉を使った強いコシが特徴。
豚肉や野菜が入った温かく濃厚な醤油ベースの“肉汁”につけて食べるスタイルが一般的です。
狭山では身近な料理ですが、今回は 飯山産みゆきポークと地元きのこ を加え、より深い味わいに仕上げています。ぜひお楽しみください。