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2026.08.28

「第 10 回ジャパン・ツーリズム・アワード」受賞取組に選ばれました

信州いいやま観光局が取り組む、豪雪を活かした持続可能な観光地域づくりが「第10回ジャパン・ツーリズム・アワード」で入賞しました。

同アワードは、ツーリズムEXPOジャパン(主催:公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会/JATA、日本政府観光局/JNTO)が行い、「旅のチカラ」の再生と持続可能性の確保につながる組織・企業・団体・個人の取組を参考となる事例として表彰。今回は、国内外から過去最多272件の応募がありました。

当局は「『かまくら』が拓く雪国観光の新たな価値」と題してエントリー。豪雪という地域特性を活かした食や暮らし、文化、自然など多様な観光コンテンツを創出している点に加え、地域内での観光消費の循環・促進、住民との交流や伝統文化の継承、インバウンド誘客などが評価され、受賞に至りました。

 本受賞は、当局の取り組みのみによって成し得たものではなく、地域の事業者様、住民の皆様のご理解とご協力の賜物であると考えております。この受賞を励みとし、今後も飯山市の魅力を国内外へ広く発信するとともに、ツーリズムを通じた地域のさらなる発展に貢献してまいります。

ジャパン・ツーリズム・アワードについて詳しくはこちら(PDF)

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