2026年11月29日(日)、全国有数の多雪地・飯山の生き物や植生を紹介し、その保全を考える講座「多雪地飯山の自然の魅力とその恵み」が飯山市文化交流館なちゅらで開かれます。
講演では、鍋倉山で発見・新種登録されたナベクラザゼンソウやブナ林で暮らすツキノワグマなど、多雪地の生物多様性について知ることができます。
雪の恵みによって育まれた貴重な自然を残すため、何ができるかを考えてみましょう。
◆開催概要
信州自然講座「多雪地飯山の自然の魅力とその恵み」
日時:2026年11月29日(日)13:00~16:00
会場:飯山市文化交流館なちゅら(長野県飯山市大字飯山1370-1)
参加費:無料
申し込み:ながの電子申請サービスより事前申込
主催:長野県環境保全研究所、長野県生物多様性センター
◎お問い合わせ
長野県保全研究所
TEL.026-239-1031
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