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2026.08.03

村松敏人さん、鈴木誠一さんが長野県観光機構功労者表彰において表彰されました

このたび、長年にわたり長野県の観光振興に貢献した個人を顕彰する令和8年度 長野県観光機構功労者表彰において、信州いいやま観光局 前副理事長の村松敏人さん、前理事の鈴木誠一さんが表彰されました。

お二人は長年にわたり飯山市の観光振興に尽力され、その功績が高く評価されたものです。
また、令和8年7月には、その地域への多大な貢献が認められ、飯山市功労者表彰においても表彰されています。

6月に行われた表彰式の様子:鈴木誠一さん(左)、村松敏人さん(右)

受賞者のご紹介

村松 敏人さん(信州いいやま観光局 前副理事長)
昭和63年(1988年)に戸狩温泉で民宿を開業。平成22年(2010年)に戸狩観光協会会長に就任して以降、地域の観光振興の中心的役割を担い、誘客促進や魅力ある観光地づくりに尽力されました。
平成25年(2013年)から令和7年(2025年)7月までの12年間は、戸狩温泉スキー場株式会社代表取締役社長として地域の基幹産業であるスキー場経営を牽引。現在も最高顧問として、地域雇用の維持や戸狩温泉民宿街への宿泊客誘致など、地域経済の発展に大きく貢献されています。

鈴木 誠一さん(信州いいやま観光局 前理事)
観光用かまくら製造バルーン「かまくら君」を開発し、地域で初めて観光用かまくらの製作を実現。平成13年(2001年)には第1回かまくら祭りを開催し、その後、地域の祭りとして発展させ、令和8年(2026年)には26回目を迎えました。
平成20年(2008年)から一般社団法人飯山市観光協会理事、平成22年(2010年)からは一般社団法人信州いいやま観光局理事として18年間にわたり飯山市全体の観光振興に尽力されました。また、平成30年(2018年)には地元産米を使用した「どぶろく・かまくらの里」の製造・販売を開始し、かまくらを核とした地域のブランド力向上や観光資源の高付加価値化にも積極的に取り組まれています。

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