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仁王像

/文化・史跡

この仁王像は善光寺の旧仁王像で、明治45年の御開帳の時に安置されていた像。
当時、善光寺の仁王門は消失したままとなっており、善光寺では、近づく御開帳までに仁王像を設置したいと仏壇製作で有名な飯山仏師に依頼し、約1ヶ月という極めて短時間で製作、無事に御開帳に間に合わせたといわれている。
本像は、御開帳の後、解体され近隣の寺院に引き取られましたが、大きすぎて建物内に入らず軒下に置かれていたが、これを見かねた長野市安庭の眞龍寺一峰不白大和尚が昭和11年に引き取り本堂に安置。平成23年、眞龍寺ご住職のご好意により飯山市で譲り受け、「寺のまち飯山」のシンボルとして展示している。設置に際しては、飯山仏壇事業協同組合により修復を行い、漆黒の仁王像を再現した。

住所 飯山市飯山
お問い合わせ先 飯山市まちづくり課
TEL 0269-62-3111

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